FW GUNDAM CONVERGE ♯22【レビュー】

2021年11月15日に発売した『FW GUNDAM CONVERGE ♯22』のレビューです。

一般販売で、価格は1個550円(税込)になります。

今回は通常の『FW GUNDAM CONVERGE #』シリーズの第22弾になります。

それでは早速見ていきたいと思います!

ガンダム(最終決戦仕様)

ガンダム(最終決戦仕様)は、テレビアニメ『機動戦士ガンダム』に登場し、劇中終盤となるア・バオア・クーの戦いで、ハイパー・バズーカを両手に装備し、背部にビーム・ライフルとシールドをマウントした状態になります。

本商品にはビーム・ライフルが付属していないため、完全な最終決戦仕様とするためには、後述する『G-3ガンダム』も購入する必要があります。

本商品はテレビアニメ版に準拠したデザインとなっており、全身のモールドは少なめになっています。

後述の『G-3ガンダム』に付属するビーム・ライフルを使用することで、 完全な最終決戦仕様にすることができます。

また、頭部を外し左腕を別パーツに差し替えることで、有名な『ラスト・シューティング』のポーズにすることもできます。

シールドは腕部にも装備可能です。

両手に違う武器を持たせて装備パターンを変えることもできます。

G-3ガンダム

G-3ガンダムは、テレビアニメ『機動戦士ガンダム』で主人公の『アムロ・レイ』が搭乗していた『ガンダム(2号機)』とは別で存在する3号機に、『マグネットコーティング』という関節部の摩擦抵抗を減らすコーティングを施し、機体色をグレーに塗装したものです。

前述の『ガンダム(最終決戦仕様)』と本体の造形に違いはなく、付属する武装が『ハイパー・バズーカ』ではなく『ビーム・ライフル』となっています。

また、シールドには『G-3』とプリントされています。

前述の『ガンダム(最終決戦仕様)』と同様に、パーツを差し替えて『ラスト・シューティング』の状態や、ハイパー・バズーカを拝借して最終決戦仕様にすることもできます。

ジム

ジムは、テレビアニメ『機動戦士ガンダム』に登場するモビルスーツで、ガンダムの設計を基に作られた地球連邦軍の量産機になります。

先にレビューしたガンダムと同様に、こちらもモールド控えめのテレビアニメに近いデザインとなっています。

前述の『ガンダム(最終決戦仕様)』のハイパー・バズーカや、『G-3ガンダム』のビーム・ライフルを装備させることができます。

バスターガンダム

バスターガンダムは、テレビアニメ『機動戦士ガンダムSEED』に登場するモビルスーツで、ザフト軍に所属する『ディアッカ・エルスマン』が搭乗する遠距離砲撃型の機体です。

メイン武装の『350mmガンランチャー』と『94mm高エネルギー収束火線ライフル』は、設定では腰部のサブアームに接続されていますが、本商品では未使用時の状態とする場合は背部に取り付けます。

上腕部を別パーツに差し替えることで肘を曲げた状態にできるので、武装を前方に向けて構えることができます。

それぞれの武装は設定どおり連結可能となっており、ガンランチャーを前に連結することで『対装甲散弾砲』に、収束火線ライフルを前に連結することで『超高インパルス長射程狙撃ライフル』にすることもできます。

ザクII改(フリッツヘルム仕様)

ザクII改(フリッツヘルム仕様) は、OVA『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』に登場したモビルスーツで、『機動戦士ガンダム』に登場した『ザクII』の改修機となっています。

本商品では頭部に装甲を追加した『フリッツヘルム仕様』となっています。

手首ごと別パーツに差し替えることで、ヒート・ホークを装備した状態にすることもできます。

ゲルググJ

ゲルググJは、OVA『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』で登場したゲルググの改修機で、前述の『ザクII改』と同様に『統合整備計画』で再設計された機体です。

他の商品と比べるとずっしりとした作りになっています。

背部のプロペラント・タンクが別パーツとなっているのですが、付け根がかなり細くできているので、取り付ける際は破損注意です。

ゲルググJ(シン・マツナガ専用機)

ゲルググJ(シン・マツナガ専用機)は、前述の『ゲルググJ』を『ソロモンの白狼』と呼ばれるパイロット『シン・マツナガ』のパーソナルカラーである白を基調とした機体色に変更したものとなります。

前述の『ゲルググJ』と造形の違いはなく、カラバリ商品となっています。

小さいですが、左肩アーマーにはしっかりと白狼を模したパーソナルマークがプリントされています。


以上、『FW GUNDAM CONVERGE ♯22』のレビューでした!