FW GUNDAM CONVERGE 機動戦士ガンダムUC SPECIAL SELECTION【レビュー】

2021年10月11日に発売した『FW GUNDAM CONVERGE 機動戦士ガンダムUC SPECIAL SELECTION』のレビューです。

一般販売で、価格は1個550円(税込)になります。

今回の商品は、『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)』のテレビ放送5周年を記念した特別弾ということで、過去に発売された商品の中から劇中に登場したモビルスーツを塗装を変更して新たに発売されました。

それでは早速見ていきたいと思います!

ユニコーンガンダム(デストロイモード)(最終決戦Ver.)

ユニコーンガンダムは、機体の内骨格を全てを特殊構造材『サイコフレーム』で構築したモビルスーツで、通常時の『ユニコーンモード』から『NT-D』というシステムが発動した『デストロイモード』への変身が可能となっており、主人公の『バナージ・リンクス』が搭乗する機体となります。

今回は『(デストロイモード)(最終決戦Ver.)』となっており、 劇中で当初は赤色に発光していた内部のサイコフレームが、最終局面で見せた緑色に変化した状態を再現しています。

シールドは腕部から取り外し、付属の台座と支柱を使用することで、本体とは別にシールドファンネルとしてディスプレイすることもできます。

支柱は異なった長さのものが3本あるので、ディスプレイする際は好きな長さを選ぶことができます。

また、台座は過去に発売された『FW GUNDAM CONVERGE:CORE ユニコーンガンダム(覚醒カラー)』と同じものとなっており、あと2体必要となりますが組み合わせることで、コロニーレーザーを防いだ際のシールドファンネル3基を重ね合わせた状態にすることもできます。

過去に発売したものとの比較で、左が『FW GUNDAM CONVERGE ♯08』のユニコーンガンダム(デストロイモード) 、中央が『FW GUNDAM CONVERGE:CORE フルアーマー・ユニコーンガンダム』、右が今回の特別弾になります。

少し分かりづらいですが、サイコフレームの色だけでなく、白い装甲も少しクリーム色よりの白になっています。

ユニコーンガンダム2号機 バンシィ・ノルン(デストロイモード)(最終決戦Ver.)

ユニコーンガンダム2号機 バンシィ・ノルンは、ユニコーンガンダムの2号機であるバンシィに、『アームド・アーマーDE』と『アームド・アーマーXC』といった増加サイコフレーム兵装を装備した機体です。

こちらも『(デストロイモード)(最終決戦Ver.)』ということで、 劇中で当初は金色に発光していた内部のサイコフレームが、ユニコーンガンダムと同様に最終局面で緑色に変化した状態です。

過去に発売したものとの比較で、左が『FW GUNDAM CONVERGE ♯16』のユニコーンガンダム2号機 バンシィ・ノルン(デストロイモード)、右が今回の特別弾になります。

サイコフレームの色以外、特に違いはありません。

ジムII(デザートカラー)

ジムII(デザートカラー)は、地球連邦軍のトリントン基地配備の機体として登場し、過去にテレビアニメ『機動戦士Zガンダム』において地球連邦軍で使用されていた主力量産機であった機体のカラーリングを変更したものとなります。

適度にモールドが施されており、頭部はメインカメラがクリアパーツで見えるようになっています。

過去に発売したものとの比較で、左が『FW GUNDAM CONVERGE ♯05』のジムII、右が今回の特別弾になります。

機体色以外、特に違いはありません。

ギラ・ドーガ(袖付きVer.)

ギラ・ドーガ(袖付きVer.)は、ネオ・ジオン軍残党『袖付き』の所属機として登場する機体で、過去に劇場アニメ『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』でも登場し、新生ネオ・ジオン軍で使用されていた量産機である本機のカラーリングを変更し、両手首にエングレービング風の装飾を施したものとなっています。

両手首には『袖付き』の所属機であることを示すエングレービング風の装飾を施したような塗装がされています。

通常の頭部の他に2種類の頭部パーツが付属しており、それぞれ付け替えて変更することができます。

過去に発売したものとの比較で、左が『FW GUNDAM CONVERGE ♯03』のギラ・ドーガ、右が今回の特別弾になります。

機体色以外、特に違いはありません。

ゲルググ(袖付きVer.)

ゲルググ(袖付きVer.)は、ギラ・ドーガと同様にネオ・ジオン軍残党『袖付き』の所属機として登場する機体で、過去にテレビアニメ『機動戦士ガンダム』で登場し、ジオン軍で使用されていた量産機である本機のカラーリングを変更し、両手首と胸部中央にエングレービング風の装飾を施しています。

ギラ・ドーガと同様に、エングレービング風の装飾を施したような塗装がされています。

ちなみにシールドは背面に取り付けることも可能です。

過去に発売したものとの比較で、左が『FW GUNDAM CONVERGE ♯08』の量産型ゲルググ、右が今回の特別弾になります。

機体色以外だと武装がビーム・ナギナタになっていますが、過去に発売した『FW GUNDAM CONVERGE:CORE 赤い彗星の軌跡』のシャア専用ゲルググに使われていたものと同じです。

ズゴック(ジオン残党軍Ver.)

ズゴック(ジオン残党軍Ver.)は、地球連邦軍のトリントン基地を、地上のジオン残党が襲撃した際に使用した機体で、過去にテレビアニメ『機動戦士ガンダム』で登場し、ジオン軍で使用されていた水陸両用の量産機であった機体のカラーリングを変更したものとなっています。

頭部のモノアイはクリアパーツで見えるようになっており、両手にある『アイアンネイル』も先端がシャープに作られています。

過去に発売したものとの比較で、左が『FW GUNDAM CONVERGE ♯17』のズゴック、右が今回の特別弾になります。

機体色以外、特に違いはありません。


以上、『FW GUNDAM CONVERGE 機動戦士ガンダムUC SPECIAL SELECTION』のレビューでした!