スーパーロボット大戦OG ORIGINAL COLLECTION 01【レビュー】

2021年12月20日に発売した『スーパーロボット大戦OG ORIGINAL COLLECTION 01』のレビューです。

一般販売で、価格は1個990円(税込)になります。

本商品は、ゲーム作品である『スーパーロボット大戦』の30周年を記念したコレクションフィギュアシリーズとなっており、今回はその第一弾となります。

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それでは早速見ていきたいと思います!

ゲシュペンスト

ゲシュペンストは地球連邦軍が対異星人用の人型起動兵器(PT:パーソナルトルーパー)として正式採用された機体で、こちらは製造された3機のうちの1号機に、運動性・機動性の強化を施したものとなっています。

型式番号は『PTX-001』で、地球連邦軍の情報部に所属する『ギリアム・イェーガー』少佐が搭乗します。

本商品ではデフォルメされた頭身となっており、色分けもほぼ再現されていて、見た目はマッシブな印象を受けます。

右手首ごと差し替えることで、『ニュートロンビーム』を装備した状態にすることができます。

ヒュッケバイン

ヒュッケバインは作中で従来の PT とは違う H フレームを採用した機体で、製造された3機のうち、この機体には地球外が起源となる技術(EOT)が使用された『ブラックホールエンジン』を搭載しています。

型式番号は『RTX-008L』で、地球連邦軍に所属し、後に PT の開発・製造を手掛けるマオ・インダストリー社の社長となる『リン・マオ』が搭乗します。

頭部のアンテナはシャープに作られており、造形はゲシュペンストに比べるとスリムな印象を受けます。

右手首ごと差し替えることで、『ロシュセイバー』を装備した状態にすることができます。

サイバスター

サイバスターは地球内部に存在する別世界『ラ・ギアス』の人型起動兵器で、風の高位精霊『サイフォス』と契約した魔装機神と呼ばれる機体です。巡航形態の『サイバード』に変更することが可能となっています。

型式番号は『AGX-05』で、魔装機操者候補としてラ・ギアスの『神聖ラングラン王国』に召喚された『マサキ・アンドー』が走者となります。

背部の主翼によりそのままでは後ろに倒れてしまうので、本商品のみ支えるためのスタンドが付属しています。

右手首ごと差し替えることで、『ディスカッター』を装備した状態にすることができます。

グランゾン

グランゾンは EOTI機関という学術機関が建造したと言われる人型起動兵器(AM:アーマードモジュール)で、EOTが惜しみなく使用されており、重力制御技術を備えた超高性能機となっています。

型式番号は『DCAM-00』で、開発者の一人でもある『シュウ・シラカワ』が搭乗します。

第1弾の中では最もボリュームのある商品となっています。個体差はあると思いますが、筆者のものは脚部のフィン状のパーツが左右ともかなり曲がってしまっていました。

右手首ごと差し替えることで、『グランワームソード』を装備した状態にすることができます。


以上、『スーパーロボット大戦OG ORIGINAL COLLECTION 01』のレビューでした!

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