スーパーロボット大戦OG ORIGINAL COLLECTION 02【レビュー】

2021年12月20日に発売した『スーパーロボット大戦OG ORIGINAL COLLECTION 02』のレビューです。

一般販売で、価格は1個990円(税込)になります。

本商品は、ゲーム作品である『スーパーロボット大戦』の30周年を記念したコレクションフィギュアシリーズとなっており、今回はその第二弾となります。

それでは早速見ていきたいと思います!

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アルトアイゼン

アルトアイゼンは、地球連邦軍北米支部ラングレー基地でスタートした人型起動兵器(PT:パーソナルトルーパー)の開発プロジェクト『ATX計画』で誕生した機体で、「絶対的な火力をもって正面突破を可能にする機体」という開発コンセプトで『ゲシュペンスト試作3号機』に改造を施し、近接~中距離戦用の実体(実弾)兵器を中心とした武装や分厚い装甲に高推力のブースターを搭載し、爆発的な加速と高い近接戦闘能力を持っています。

型式番号は『PTX-003C』で、地球連邦軍所属で後にATXチームの隊長を務めることになる『キョウスケ・ナンブ』中尉が搭乗します。

頭部の『ヒートホーン』はシャープに作られており、サイズ的に背部のスラスターなど細かい部分まで造形されています。

肩アーマーのハッチ部のパーツを差し替えることで、『スクエア・クレイモア』の発射状態を再現することができます。

ヴァイスリッター

ヴァイスリッターは、アルトアイゼンと同じく『ATX計画』で誕生した機体で、「亜音速で飛行することによって敵の攻撃をことごとく回避し、その長距離兵器を駆使して超々距離から敵中枢に打撃を与える」という開発コンセプトで『ゲシュペンストMk-Ⅱ試作3号機』に改造を施し、『テスラ・ドライブ』の搭載によりPTでは初となる飛行可能な機体となっており、アルトアイゼンとは異なり中~遠距離戦を得意としています。

型式番号は『PTX-007-03C』で、ATXチームのメンバーでありキョウスケの恋人でもある『エクセレン・ブロウニング』少尉が搭乗します。

肩アーマーやフロントスカートなど細かい部分まで色分けがされており、ほぼ設定どおりの色分けがされています。

右手首ごと差し替えることで、『オクスタン・ランチャー』を装備した状態にすることができます。

R-1

R-1は、地球連邦軍極東支部伊豆基地で進められている『SRX計画』と呼ばれる「対異星人戦闘用人型機動兵器」の開発を主眼とし、最終的には「特殊人型機動兵器とパーソナルトルーパーの特徴を兼ね備え、1機もしくは分離状態の3機で戦局を変え得る人型機動兵器」のコンセプトで誕生した機体の1機となっています。

3機の中では汎用性を備えた最もバランスのとれた機体となっており、『R-ウイング』と呼ばれる飛行形態への変形も可能となっています。

型式番号は『R-1』で、念動力の素質を見出され、地球連邦軍所属のSRXチームに入隊した『リュウセイ・ダテ』少尉が搭乗します。

武装である『G・リボルヴァー』や『シールド』が付属しており、本体への取り付けが可能となっています。

サイドスカートにマウントされているG・リボルヴァーを取り外し、手首ごと差し替えることで手に保持した状態にすることができます。

グルンガスト

グルンガストは、地球圏防衛委員会が計画した兵器開発構想である『特機構想』のコンセプトに基づきテスラ・ライヒ研究所で対異星人用に開発された特殊人型機動兵器機体で、先に紹介したアルトアイゼンなどのPTと比較して大型の機体となっており、強力な内蔵火器を豊富に搭載し、人型形態以外に戦闘機形態の『ウイングガスト』、重戦車形態の『ガストランダー』への変形が可能となっています。

型式番号は『SRG-01』で、PT用OS『TC-OS』の構築に貢献した地球連邦軍所属の元PTXチームに所属していた『イルムガルト・カザハラ』中尉が搭乗します。

第二弾の中では最もボリュームのある商品となっており、顔の表情や肩アーマー内のフィンなど細かい部分まで作りこまれています。

右手首ごと差し替えることで、『計都羅喉剣』を装備した状態にすることができます。


以上、『スーパーロボット大戦OG ORIGINAL COLLECTION 02』のレビューでした!

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